大山 ひょうたん ガイ・パッ・ピッ・ゲーン

月に1回か2回やってくる大山でのランチデー。今日は東上線の線路沿いにあるベトナム料理店に行こうと思ったらあいていなかったので、結局タイ料理店のひょうたんに入った。



名前は違うが同じものだろう

今回はランチメニューの「ガイパッピゲン」を選択。

壁に貼られた単品メニューに「鳥のレッドカレーソース煮」とある。

こちらは多分ライスなしのもの。

ランチだとライスとスープその他がセットでお得になる。

てなわけで運ばれてきた。

なんでも手早く作る中国人とは違い、タイ的のんびりさで注文を一つ一つ作っているから時間がかかるが、店内の雰囲気とか店主と客のタイ人のおばちゃんがなんか世間話をしている状況も含めてタイっぽいのでいいのだ。手早さだけ求めるなら松屋へ行け。

今回はスイカつき。

スープは大根と肉団子というかひき肉が寄せ集められたかたまりが入ったもの。

ガイは鶏肉でパッは炒めもの、ピッは唐辛子、ゲーンはスープということで、鶏肉の唐辛子炒め煮という感じではないかと思う。

以前池袋のバーンカオケンで食べた、鶏肉とタケノコの赤ゲーンとどう違うかわからない。違いはといえばバーンカオケンのほうは鶏肉が粗挽きひきにく状だったということ。しかし多分ひき肉ではない店もあるだろうからそんな違いは違いとは言えない。

かなり久しぶりに池袋北口をけっこう北に行った位置にあるバーンカオケンでランチを食べた。そもそも池袋北口は罠だらけで、だいたいバーンカ...

まあ名前が違うだけで同じものだろう。

日本人には同じものでも例えば、小笼汤包と灌汤包子という違う名前があると、スープの量が違うとかわけのわからん妄想で違いをでっちあげて区別しようとするやつがいて頭がおかしいと思う。

今回食べたガイ・パッ・ピッ・ゲーンは唐辛子炒めというわりには辛さはかなり控えめで、これはまあ大山という土地柄からしかたないのだろう。

ただ、もっとこう神田のあいろなたべたのように、現地の味を活かした初心者注文不可みたいなメニューもあるとありがたい。っていうか、次は現地レベルでとお願いしてみよう。といってもここの店員の兄ちゃんは日本語能力がほぼないのでむずかしいだろうか?

立呑みタイ食堂 福道 ひょうたん 大山店
ジャンル:タイ料理
アクセス:東武東上線大山(東京都)駅南口 徒歩2分
住所:〒173-0014 東京都板橋区大山東町59-1(地図
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情報掲載日:2019年7月16日

ひょうたんの場所

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