新宿 ネパール居酒屋モモ ダルバート

激辛グルメ祭りに行って口水鶏を食べたものの、それだけでは物足りない。

激辛グルメ祭り2019が、今日から歌舞伎町にある大久保公園で開催されている。このイベントがいつから始まったのかは知らんが、初めて行っ...

せっかく久しぶりに新宿に来たのだからと、激辛グルメ祭りの会場の大久保公園からさらに北上して百人町を目指した。

まず、東京媽祖廟で拜拜。新宿に行ったときはだいたい立ち寄る。東京媽祖廟は、そこらへんの台湾料理屋や豆花店に行くよりはるかに台湾気分にひたれるのがよい。



ダルカレーは薄いとまずい

拜拜を終えてからさらに中央線の線路沿いに大久保通り方面に歩いていくと、ネパール料理の看板があった。

百人町といえばやはりネパール料理かなと思う。

ネパール人が開いているインドカレーの店はそこら中に転がっていても、ネパール人が通うようなネパール料理の店で、しかもコスパに優れている店は百人町にしかない。

狭く急な、消防法的に心配になる階段を上って2階の店に入ると、まだ2時前だというのに客は自分だけだった。

Aセット、つまりダルバートの一番安いやつを注文。

ご飯、ダルカレー、チキンカレー、野菜の炒めもの=タルカリ、トマトアチャールの組み合わせは他の店とだいたい同じ。

しかし、ダルカレーがやたら薄い。ご飯にかけて食べるとご飯の味しかしない。

百人町のネパール料理店に入るのはここが3店目。中央線の線路の向こう側にあるラトバレ、ベトガトのダルカレーと比べると数段落ちる。

ただ、チキンカレーのほうは、トマトの酸味が立つ中にじんわりとくる辛味があって、それなりの味。なので、ダルカレーとチキンカレーを同時にかけて食べるようにしたらそんなに悪くない。

一方、タルカリはなかなかうまかった。カレーより炒めもののほうが得意な料理人なのだろうか?

トマトアチャールは、単なるトマトのペーストではなく確かにお漬物と言ってもおかしくない独特の風味があり、これは他の2店のものより個性的だと思う。

ただまあ、次食べるとすればここではなく中央線の向こう側の店を選ぶことになるだろう。

ネパール居酒屋 モモ 大久保店
ネパール居酒屋 モモ 大久保店
ジャンル:ネパール料理/居酒屋
アクセス:JR中央線大久保駅 北口 徒歩1分
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町1-20-15 2F(地図
ネット予約:ネパール居酒屋 モモ 大久保店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 大久保×ネパール料理
情報掲載日:2019年8月7日

ネパール居酒屋モモの場所

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