池袋 バーンカオケン センレックナーム

池袋東口側にある献血ルームに献血に行こうと思い、その前に昼食を食べにバーンカオケンに行った。東口方面の飲食店にはあまり詳しくないので、飯を食うなら北口だ。



ナンプラーは全てをうまくする

献血の前には辛いものは不可だから、辛くないものをと思い、クイティオナームにしてみた。

日本人に向けてはビーフンラーメンなどというとっちらかった名前にしなければならないのがいろいろ大変だなと思う。

500円という値段だから、クイティオともやしぐらいのものかと思っていたらわりとしっかりと作ってくれた。

クイティオはセンレック。

乾燥センレックの袋には粿條と書いてあるから、もとは中国発祥のライスヌードルで、粿條がなまったのがクイティオであろう。

もどして放置しておいたのを使ったためか短くぷちぷち切れている。500円なので問題ない。一段上のレベルのライスヌードルを食べたいなら、東口のフォーティントーキョーに行く。

スープは鶏ガラダシベース。シンプルでうまいが、物足りないのでテーブルに置いてあったナンプラーをぶちこんだ。

日本人向けにナンプラーを減らしていても、自分で加えられるようになっているなら問題ない。

好みは人それぞれとはいえ、ナンプラーが嫌いならタイ料理は食うなと思う。

やはりナンプラーの味と香りがしっかりしたほうがタイ料理らしい。

一時期はなんにでもナンプラーをぶちこんでいた時期があり、野菜を炒めようが肉や魚を煮ようがナンプラーは欠かせなかった。和食だと煮魚にはかつおだしは使わないみたいな頭がおかしいルールがあるが、魚に魚の味を加えれば魚の味が複雑化してうまくなる。焼き魚にだってナンプラーをかけるとうまい。

ナンプラーを入れればたいていのものはうまくなる。果てはスパゲティのソースにもナンプラーを加えていた。

最近は多少落ち着いており、そこまでではない。

トッピングとしてとりそぼろ的なものなどいろいろ乗っており、中でもこの台湾の紅燒肉に似た豚がうまかった。

食事の後に献血ルームに行くと2時間待ちだと言われた。じゃあもう一軒のほうに行くと言うと、そっちは90分待ちだという。

考えてみれば献血ルームはちょっと自分の血を差し出すだけでドリンク飲み放題でお菓子も食べられる天国であるから、こんなクソ暑い土曜日に人が集まらないはずはないのだ。

ということで諦めて、西口にとってかえし、マルイでラブライブ!サンシャイン!!ショップとシャフト展を眺めてから帰った。

バーンカオケン Thai Curry House
ジャンル:タイ料理
アクセス:東京メトロ丸ノ内線池袋駅12番口 徒歩5分
住所:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-62-3 明輝ビル1F(地図
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情報掲載日:2019年8月10日

バーンカオケンの場所

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