自宅 日清食品 カップヌードル四川よだれ鶏味

今日はラブライブ!のオールナイトニッポンの日なので、セブンにタマゴサンドを買いに行った。ラブライブ!のオールナイトニッポンを聞くためにはタマゴサンドが必要なのだ。その理由は聞けばわかる。

で、レジに並ぶ列がカップ麺の棚の横なのだが、カップ麺の並びに目を向けると四川よだれ鶏味なるカップヌードルがあった。



やっぱりよだれ鶏の味はしなかった

カップヌードルといえば、蘭州拉麺味のことを思い出す。

昨夜近所のセブンに立ち寄ったおり、カップ麺のコーナーに「新発売」というポップがついていたので何気なく見ると、この蘭州牛肉麺味のカップ...

あれは蘭州拉麺の要素をまったく感じないひどいものであった。

こんどはよだれ鶏という、本来鶏肉料理のものをもってきた。発想としては正直どうかしていると思う。

ただ、文句を言うにも食ってからというのが自分の流儀であるから、とりあえず食ってみることにする。

辣油つき。

お湯そそぐ前。見た目辛そうな粉と、謎肉の鶏肉バージョンっぽいものが入っている。

お湯をそそいで3分。

辣油を加える。この辣油はとてもいい香りがする。

しかし、味は見た目ほど辛くはない。当然のこと口水鶏っぽい味でもない。

ただ、まあまあうまいと思う。

そこでふともやしがあったことを思い出した。口水鶏は鶏の下にもやしが敷いてあるものだ。

もやしをさっと茹で、丼に敷く。

そこにカップヌードルをそそぐ。もやしをゆでる間スープを吸って、見た目干拌面のようになった。

さらに李錦記の辣椒酱と花椒粉を加える。

よくまぜて食べると、辛さと香りが加わり、ちょっと口水鶏っぽい雰囲気の味になった。

このスープがもやしとめっぽう相性がいい。

もやしを加えることで完成形になった気がする。

蘭州拉麺味は1度食べたらもういらんという感じだったが、これはまたリピートしたいと思った。

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