淡路公園 MR.CHIKCKEN★鶏飯店 海南鶏飯

明神下から神田川を渡り淡路町へと向かう昌平橋は、μ’sのメンバーの通学路であるゆえ重要なラブライブ聖地の一つだ。

その先にある淡路公園に、何台かのキッチンカーが集まっているのは知っていた。ただ、いつも通るときには店じまいをしているので利用したことはなかった。

今日はたまたま用事がはやく終わり、まだキッチンカーの営業している時間に通りかかった。

いやまあ、集まっているといっても3台だけではあるが、その中に海南鶏飯の店があることはわかっていたので、買ってみることにした。



けっこう満足できるできばえの海南鶏飯

メニューは3種類。蒸し鶏を乗せたホワイト、揚げ鶏を乗せたブラウン、そしてそのミックス。

海南鶏飯といえば蒸し鶏だが、五香粉を使っているという揚げ鶏にも興味が湧く。

ただ、今回はホワイトしか残っていないというのでホワイトを購入。

車の横にソースが用意してあり、2種類どちらももらっていいと言われたのでそうした。

近くに石ベンチを発見したのでそこでいただく。

海南鶏飯はカウマンガイとは違って飯と鶏が分けられているというイメージがあるが、弁当ではそうもいくまいから乗っけてあっても問題ない。

ソースは2種類どっちもかける。

まず、鶏肉がぱさついておらずしっとりとした味わいでうまい。それが鶏だしで炊いた飯と非常に合う。

ただ、飯がちょいぱさつくので、飲み物があったほうがよかった。

とはいえ、キッチンカーで650円で売っている弁当としてはなかなかのうまさ。これはブラウンのほうもぜひ食べてみたいところだ。

帰宅後調べると、MR.CHIKCKEN★鶏飯店というのは五反田と北品川に店舗があるという。

経営者は日本人のようだ。ただ、その人物はシンガポールやタイに数年滞在した経験があるというし、職人もシンガポールで修行をしたというから安心できる。

現地に行ったこともないような日本人が適当に作るモドキ料理は唾棄すべきものだが、この店や馬子禄、フォーティントーキョーなど現地の味を知っていて、それを日本で再現しようとがんばる日本人には最大限の敬意を示したい。

キッチンカーは淡路公園だけではなく、都内数カ所を日替わりで回っているようだ。

淡路公園の場所

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