自宅 油泼面

もうずいぶん前の話。麺のストックが切れて買いに行くのがめんどくさくなったので自分で小麦粉練って麺を打つということを言ったらめんどくさいの基準がわからないと言われた。

しかしだ、着替えて出かけて店まで行って麺を買ってまた帰ってくるより、自宅にある小麦粉を練って麺を作るというほうが工程が少なくてめんどくさくないではないか。



意外と簡単だった油泼面

ということで、麺のストックが切れていたのでめんどくさいから麺を打とうと思った。

問題は何味にするかだ。

そこでふと、油泼面を作ってみてはどうだろうかと思い立った。

biangbiang面だの裤带面だのを打つ技術はないので、中力粉を適当に練って適当に伸ばして適当に幅広に切った。中力粉は池袋北口のドン・キホーテで108円で売られている。

まず丼の底に醤油と砂糖を入れておく。

ゆでた適当幅広麺、ゆでたもやしとにら、蒜泥、唐辛子の順で盛る。

油に八角と粒の花椒を加えて、焦がさないように弱めの火であたためて香りを移す。

八角と花椒を濾した油を熱いうちに注ぐ。

あとはしっかりまぜて食べるだけ。

これがまあ、全てにおいて適当に作ったのにけっこううまい。

失敗があるとすれば、八角と花椒の香りがほとんどしなかったという点で、次回はもっと長くじっくり香り付けをした油を先に用意しておくべきだろう。あるいは花椒粉を使ったほうが手っ取り早かったかもしれない。

麺はめんどくさいから寝かさず練って即伸ばしたものだからコシなどないけれど、油泼面に使う麺にコシなど不要だから問題ない。

今日はなかったから使わなかったけれど、きゅうりの千切りを加えてもうまかろう。

もちろんプロが作るものほどではないから、外食のおりにも食べるつもりではあるが、しかしわりと簡単にできることもわかったのでまためんどくさくなって麺を打ったときにはやろうと思う。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク