神田 台湾MACHI 魯肉飯

今日は日本橋にコレド室町テラスがオープンした日だ。コレド室町テラスの最大の売りは誠品書店が日本初上陸するということ。誠品書店は台湾に行くたびに行かないということはない本屋で、台北に住んでいたころも最低でも週に1回は訪れていた。

でまあ行ってみたのだけれど、店内の雰囲気が確かに誠品書店っぽいこと以外はおいてあるのは日本の本だし、やっぱり誠品書店は台湾の本が置かれていてこそだよねなどと思ってしまった。

店内にはこれも日本初上陸の台湾料理店富錦樹台菜香檳が入っている。値段によってはここで食事をしてもいいかなと思ったら、ランチセットが1800円とまあえらくお高いのでやめた。

そしてふと、神田に魯肉飯の店があるらしいというのを思いだし、検索してみるとわりと近かったので行ってみた。



久しぶりに本物の魯肉飯を食べた

台湾MACHIには、コレド室町テラスから歩いて5分ほどで到着。

ランチメニュー。

日本人に合わせてご飯と麺とか焼き餃子定食だとか、台湾ではありえないものばかりが並んでいるのでちょっとげんなりする。この時点で味も日本人に合わせてまずくなってるんじゃないかと心配になる。

単品を頼もうかと思ったが割高になるので、仕方なく魯肉飯と酸辣湯麺のセットを注文。

日本人は飯の上になんか乗ってると丼ものとしか認識できないから、丼になってしまうんだろうなと思う。

せめて台湾のように小と大を選べるようにしてくれればいいのに。

この店は肉が大きめに切ってあるタイプ。魯蛋というか日本式の味付け玉子のようなものはともかく、なんでキュウリの千切りが乗っているのかはわからん。台湾ではたくあんなんかが乗っていることもあるし、なんも乗っていないこともある。

まずは台湾流によくまぜる。

一口目。

口の中に八角の香りと脂身の味が広がる。見た目とか量はともかく、味は本物の魯肉飯。

台湾で食べた魯肉飯と比べると中の上といったところだがうまい。こういうちゃんとした魯肉飯は久しぶりに食べた。

キュウリの千切りは正直いらん。

酸辣湯はにんじん、キクラゲ、豆腐などの細切りが入った台湾風。

とりあえずスープとして上澄みの部分を飲んでみると、こちらも台湾の平均的な酸辣湯の味がした。

まずは魯肉飯を全部食べてから麺にとりかかる。

麺は中華麺。あまり酸辣湯には合わない。麺なしでと注文すればよかったと後悔する。

中華麺などというものは日本式のムダに濃いスープにでもぶちこんでおけばよい。

魯肉飯を一回り小さくして、麺なしの酸辣湯のセットで500円とかで出してくれないものか。

台湾MACHI
ジャンル:台湾料理
アクセス:JR中央本線(東京-塩尻)神田(東京都)駅南口 徒歩2分
住所:〒101-0044 東京都千代田区鍛冶町1-3-7 奥野ビル1F(地図
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情報掲載日:2019年9月27日

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