代々木公園 ナマステインディア2019

アジア系野外イベントのはしごを初めてやった。明日は行く時間がとれず、行けるのが今日の午後だけだったから仕方がない。重なる日程でやるなよもうーと思う。

上野恩賜公園のTAIWAN PLUS2019に行ったあと、湯島まで歩いて千代田線に乗り、代々木公園へ向かった。

上野恩賜公園で開催されているTAIWAN PLUS2019に行ってきた。このイベントは、他の台湾系フードイベントとは異なり、台湾のカ...

実は会場のイベント広場に行くには、原宿で降りるより代々木公園駅で降りたほうが近い。

ナマステインディアに行くようになったのはいつからだったろうか?台湾に住んでいた2016年は除き、10回ぐらいは行っていると思う。

一時期は3日間開催されていたこともあって、今回も3日間やってくれていればはしごなどする必要はなかったのだ。



ナマステインディアではマサラドーサがお買い得

ナマステインディアではたいていマサラドーサを食べる。

北インド系のカレーはどこででも食べられるが、南インド料理は店がまだまだ少なく、そして平均的に値段が高い。

マサラドーサも店で食べれば安くても1000円はとられる。

それがナマステインディアでは安く食べられるのだからこれを逃す手はない。

自分の分と自分の前に注文していた女の子の分を同時焼き。

自分の注文はマサラドーサで、女の子の注文はチーズドーサ。

同じ600円でもマサラ味ポテト「アルサブジ」が入るマサラドーサのほうが、チーズを散らすだけのチーズドーサよりお得ではないかと思う。

5年ほど前のナマステインディアだと、マサラドーサは500円で売られていて、さらにワダがついてきたりもしていた。

とはいえこれでも600円なら安いだろう。

自分がなんかで見たマサラドーサの食べ方は、まずドーサの端っこの部分をちぎってサンバルにつけて食べる。

ドーサのサクサク食感が非常にうまい。

そして、アルサブジがあるところまで食べたら、こんどはドーサとアルサブジをオラァとまぜ、サンバルもぶっかけて食べる。

個々の味を味わったあと、それらを混ぜた味を味わえて2度おいしい。

インドスナック「ベールプリ」は飲み物がないとつらい

この後、マトンビリヤーニを700円で売っている店があったのでちょっと食べたかったけれど、上野恩賜公園で食べた分とマサラドーサでもうけっこう詰まっているのでどうしたものかと迷った。

どうしたものかと会場内をさまよっていると、こんな看板を見つけた。

プリシリーズのどれかは食べたことがあったはずだが、ベールプリというのは食べたことがない。

店の前にいたあまり愛想がないお姉さんに聞いてみると、いわゆるポン菓子のようなものに、ショーケースの前に積まれているものをまぜ、ミントソースをかけたものだという。

なるほどわからん。

わからんが食べたことがないので食べてみることにした。

これがベールプリ。

ポン菓子、といっても甘くないものに、ガルバンゾー、緑豆、じゃがいもなどをまぜておいたもの、そしてみじん切りのきゅうり、ピーマン、パプリカ、トマトなどを混ぜてある。

ミントソースと言っていたが、スーッとする感じはない。ちょっと辛めで独特の癖があり、好き嫌いがはっきり分かれる味ではないかと思う。

味はよいのだがいかんせんポン菓子だ。食べ進めていくうちに飲み物なしではつらくなってきた。

そこでうろうろ食べながら移動すると、マンゴーラッシーを200円で売っているところがあった。他の店だと300円とか400円で売っている。

安いのになぜか行列はできていない。

マンゴーラッシーは200円なのに非常に濃厚でうまかった。

甘いマンゴーラッシーとピリ辛のベールプリが非常によく合って最後までおいしく食べられた。

ただ、どうもポン菓子が腹の中で水分を吸って膨張するようで、もうなんも食べられないという状態になってしまった。

本来ならシークカバブやサモサなども食べたかったところだったが諦めた。

やはり野外イベントのはしごなどするものではない。

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