池袋 座・麻婆唐府 重庆泡椒鱼片

久しぶりの座・麻婆唐府。下の階の店はタマキン。

日曜昼時の座・麻婆唐府はとにかく混んでいる。なので入れなかったら上の階のガラガラの店に行こうと思って3階で降りると、果たしてエレベーターの前に待っている人がいた。しかし運良くレジ前の一人用の狭い席が空いていたので坐ることができた。



日本人客が増えているのはあまりよろしくない

日曜の昼に混雑している人気店は池袋にいくつかある。その中でも座・麻婆唐府は特に混みがち。それだけ中国人社会の中で人気の店ということだろう。

ただ、今日は以前より日本語が多く聞こえた気がした。これはよろしくない傾向だ。

中国人向けの味が売りで、中国人が多く行く店だからこそ価値があるのであって、日本人客が増えて日本人向けの味に劣化されてしまったらもう終わりである。

こういう店に行く日本人は自分のような日本人向けの中華料理を食うとげんなりと落ち込んだ気分になってしまうような特殊な人間だけでいい。

ただ、レジ前の席なのでよくわかったが、日本人客はどうやら中国人につれられて来ている人が多いようだった。日本人だけのグループは1組だけだったように思う。

ランチ新メニューができていた

それはそうとランチメニューに4つ新メニューが入っていた。

ただ、西红柿炒鸡蛋の写真のコレジャナイ感がすごい。フレッシュトマトではなくトマト缶を使って作るとこういうことになる。

他のメニューはなかなかそそられる。とりあえず今日は重庆泡椒鱼片を選択。

泡椒は簡単に言えば唐辛子の漬物。中国語では野菜の漬物は泡菜と言う。

泡椒は四川料理独特の調味料で、Youtubeで四川料理の作り方などを見ているとよく出てくる。

ただ、帰宅後調べてみたら泡椒鱼片は特に重慶だけの名物というわけでもないようだ。

料理が来るまではセルフで食べ放題の凉拌豆芽やら煮玉子やらを食べて待つ。

泡椒鱼片。

赤と緑がはっきりしているのはピーマン。緑がうすぼけているのが泡椒。

正直な話、普通の唐辛子と泡椒を使った違いはよくわからない。

味はピリ辛程度。白身魚とソースがよく合って非常にうまく、飯が進む。なかなかの下饭菜で、しっかり二膳飯を食べた。

中国人メインの店のいいところの一つは、葱姜蒜をしっかり使っていること。これが日本人向けの店だと省かれていることも多く、それが味を劣化させる原因の一つになっている。

やっぱり池袋で一二を争う混み具合なのは味のレベルが高いからであって、このレベルは維持してもらいたいものだ。

他の新メニューも食べたいから近いうちにまた行こうと思う。

座・麻婆唐府 池袋店
座・麻婆唐府 池袋店
ジャンル:本格四川ダイニング
アクセス:地下鉄副都心線池袋駅 C6番出口 徒歩3分
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-38-3 3F(地図
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情報掲載日:2019年10月27日

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