早稲田 香港華記米線 波蘿麵包

ちょっと時間が余ったので久しぶりに飯田橋の香港贊記茶餐廳に行ってみた。 日本に「香港○○」と名のつく中華料理屋は多いが、まとも...

飯田橋の香港贊記茶餐廳に行ったあと、今日は香港祭りじゃーいとばかりに東西線で2つ先の早稲田まで行った。東西線早稲田駅の駅前には香港華記米線という香港系の店がある。ここは香港贊記茶餐廳より手広く日本国内で展開している香港華記茶餐廳の系列店。ここでは店先で波蘿麵包などを販売している。



日本のメロンパンよりうまかろう

ということで波蘿麵包と蛋達、あと店員の女の子にすすめられたココナッツケーキを購入し、戸山公園まで行って食べた。

波蘿麵包は直訳すればパイナップルパン。

台湾に住んでいたころ西門町に香港式の茶餐廳を発見し、香港に住んでいる友達に茶餐廳に行ったらこれ食っとけってものある?って聞いて教えてもらったのが波蘿麵包だった。

日本では香港式メロンパンなどとも呼ばれているが、いちいち日本にある既存のものと比定しようとするのはバカとしか言いようがない。

ただ、台湾では日本のメロンパンとほぼ同じものを波蘿麵包として売っている。

パンの上に格子状のパターンを刻んだクッキー生地が乗せてあるのはメロンパンと同じ。

香港では波蘿麵包を温めてバターを挟んだり、進化系として叉燒を包んだりするという。台湾の茶餐廳で食べた波蘿麵包はバターが挟んであり、クッキー生地に甘さはなく、味はメロンパンとはまったく別物だった。

この店の波蘿麵包は日本のメロンパンに寄せてあるのか、クッキー生地にすこし甘みがついている。

焼き立てなのかあたたかく、クッキー生地はサクサクして、パンはふわふわで台湾で食べたものよりうまい。そして日本のメロンパンよりもうまい。これで100円はお買い得すぎる。

蛋達は、香港贊記茶餐廳のものはタルト生地、こちらはパイ生地。どうやら同じエッグタルトでも、香港式はタルト生地で、マカオ式だとパイ生地になるようだ。職人がマカオ出身なのだろうか?

エッグタルトというからにはタルト生地のほうが正しいのかもしれないが、パイ生地のサクサク感もまたいい感じ。こちらも甘さは抑えられてタマゴの味を味わえる。

ココナッツケーキはココナッツ味のマドレーヌといった感じ。これは帰宅後に食べた。エッグタルトとは逆にかなり甘く、お茶やコーヒーと合わせて食べるべきだった。

香港華記焼味&米線 早稲田店
ジャンル:広東料理
アクセス:東京メトロ東西線早稲田〔東西線〕駅3b口 徒歩1分
住所:〒162-0045 東京都新宿区馬場下町62 1F(地図
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情報掲載日:2019年11月3日

香港華記米線の場所

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