新宿 蘇園馄饨 葱油拌面+馄饨

いつもぼっち飯の自分だが、今日は珍しく二人連れ。

知人の手伝いをいろいろやったお礼として連れて行ってもらったのが、大久保駅近くの蘇州料理店「蘇園馄饨」



人生でいちばんうまい馄饨だった

メニュー。

ランチとグランドメニューが分かれているのではなく、終日同じメニューでやっているらしい。

馄饨の注文は最低8個から。

しかし、メニューにはのっていない葱油拌面とセットにするなら5個から注文可能だという。

ということで葱油拌面を注文。

なんとすばらしいことに、中華麺ではなくちゃんとした中国の麺を使っている。

揚げた葱と醤油ダレをしっかりまぜて食べる。

葱は弱火でじっくり30分かけて揚げるのだという。

生抽だけではなく老抽を使っているおかげでしょっぱさは抑えられ、甘みとコクもあり、かつしつこさはない。

中華麺ではないので葱油とたれの味が殺されず、麺自体もうまい。

店員によれば蘇州料理というよりは上海の味だということだ。

そして、芥菜3個と香菇2つをスープにしてもらった。

思っていたよりも大きめの馄饨。

皮がちょっと厚めで歯ごたえがあり、肉も皮の弾力に負けないぐらいしっかりした噛みごたえ。これは非常にうまかった。

いままで食べた中でこんなにうまい馄饨はなかった。

これに比べるとマルちゃんのワンタンはゴミであると言っていい。

あと红烧肉。皮なしなのは残念至極。でも箸ですっと切れるほど柔らかく煮込まれていて、口に入れると八角の香りも馥郁と漂いかなりのうまさだった。

ちょっと足りないということで、芥菜と香菇を、今度はゆでてもらった。

これを香醋と辣椒酱につけて食べるとまた風味が変わって違ううまさが味わえる。

これはよい店に連れて行ってもらった。次は一人でも行きたいと思う。

蘇園馄饨の場所

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