池袋 座・麻婆唐府 白菜炒宽粉

昼間池袋に行く用事があったので池袋でランチ。

平日昼の池袋はランチ選び放題なのでとても迷う。でまあ結局座・麻婆唐府にした。



幅広の粉丝がもちもちうまい

早めの時間に行ったせいか店内はガラガラ。

実は今かぜぎみで喉がやばい。辛い料理を食べると喉がやられる。っていうことで辛くなさそうな白菜炒宽粉にした。

料理が来るまで食べ放題メニューをつまむ。

今日は土豆丝、干豆腐丝、凉拌豆芽菜などがあった。どれもうまい。

白菜炒宽粉。どこ料理というのではなく、家常菜の範疇に入るものだと思う。

客が少なかったのであまり待たされずに到着。

これは明らかに白菜の外葉をむいた部分を使っておる。しかも芯の部分が多い。

安いランチの原価を下げるためかと思いつつ食べると、これがしっかり甘みが引き出されていてうまかった。ここの厨師は腕があるので、こんな部分を使ってもうまいものを作れるのだ。

自分の武術の師匠は中国のとても地位のある厨師を紹介されたおり、粗末な材料でうまい料理を作るのが中国料理の真髄だと聞かされたという。

素材のよさに頼る日本料理とは根本が違う。

しっかり煮汁を吸った宽粉。もちもち食感でうまい。細い粉丝とはまた違う味わいがある。

肉は下味をつけて油通しをしてあり、とるべき手間はしっかりとっている。

中国人向けの店のよいところは、ランチだろうがしっかりにんにくを使っているということ。これが日本人向けの店となるとにんにくが使われなくなってその分味気なくなる。そして味は日本人向けにマイルドになり妥協を重ねるうちにまずくなる。

座・麻婆唐府は1月20日から2月20日まで休業

ところで店内と外の看板にこんな張り紙があった。

レベル上げのために1ヶ月かけて店内を改装するらしい。

今までの座・麻婆唐府は、おそらくバーかなにかの後を居抜きで使っていて、壁で区切られたボックス席が連なっているという感じだった。バブルのころに馬鹿面したおっさんがおねえちゃんを侍らせて飲むにはよかったかもしれないが、飲食店としては不便そうだ。改装に1ヶ月もかけるからには、それをどうにかするのかもしれない。

味がよい人気店なのでキャパシティを広げたいのだろうなと思う。

もうかっているので改装して店のレベルを上げ、より客を呼び込みたい。よい金の使い方ではないだろうか。

座・麻婆唐府 池袋店
座・麻婆唐府 池袋店
ジャンル:本格四川ダイニング
アクセス:地下鉄副都心線池袋駅 C6番出口 徒歩3分
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋1-38-3 3F(地図
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情報掲載日:2020年1月8日

座・麻婆唐府の場所

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