新宿 上海生煎包 白菜肉水饺

あけましておめでとうございます。

例年春節初一には横浜中華街の関帝廟と媽祖廟にお参りに行くのだが、今日は横浜まで行く時間がとれなかったので新宿の東京媽祖廟にお参りに行った。

今年の干支は庚子。

『五行大義』には「庚者更也」「子者孳也 阳气既动 万物孳萌」とある。

更は変わるということ。孳は産まれる、繁殖するという意味。何かが変わり、新しいものが生み出される変革の年とでも解釈すればいいだろうか?

十二支に動物を当てはめた十二生肖ではねずみ。

そういえば、どこの国とは言わないが、十二生肖のことを「干支」と呼ぶ知能が低い国があるようだ。その国には死者の魂が化けて出ないことを成仏などと言い、成仏の意味も知らないくせに仏教徒だと言いはる連中がいるらしい。



ゆですぎなければもっとうまかった

東京媽祖廟は新宿百人町にあるので、そのまま大久保通りの上海生煎包へ。正月ゆえ餃子を食べるのだ。

壁に貼られたメニュー。水餃は芹菜肉、白菜肉、三鲜、酸菜の4種類がある。

前回訪れたときは酸菜を食べたので、今日は白菜肉を注文。

そういえば12月の末に実家に帰ったときに『ワカコ酒』というドラマの一挙放送をやっていたので見ていたら、三鷹のハルピンという店で餃子を食べる回をやっていた。

そこで主人公のお姉ちゃんが、焼き餃子が王道で、水餃子が永遠の二番手とか言っていてひっくり返りそうになった。そして、水餃子を黒酢で食べるのが珍しいと言っていてまたひっくり返りそうになった。

いやまあ日本ではそうなのかもしれんけど…

この店の水餃は店の入り口に手工と書いてある。皮に指のあとっぽいのがついてるし、形も不揃いなので多分間違いなく手工ではないかと思う。

しかし、茹で始めてから妙に時間がかかるなと思ったら、やっぱりゆで過ぎていて一部皮が破れていた。

カウンターに置いてある黑醋と蒜酱油をつけて食べる。

茹ですぎでなければもっとうまかったのになと思ったが、店のおばちゃんはわりとひっきりなしに来る通りに面した持ち帰り窓口に来る客の相手に忙しい感じだったのでまあしかたがない。

上海生煎包の場所

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