池袋 グレートインディア マトンカレー

昨日今日と池袋西口公園で元宵節のイベントがあって、中華の他アジア各国の料理の屋台が出るという情報があったのだが、そんな人が密集してしかも中国人が多数集まるであろうところに今のご時世にのこのこでかけていくのは自殺行為であろうということで、激しく行ってみたかったけれど我慢した。

じゃあまあタイ料理だよねと思ってピラブカウに向かった。

なくなってた…

しらなかったそんなの…

っていうか11月にはなくなっていたということだからそれだけ行っていなかったということだ。

あとバーンカオケンが姉妹店だったなんてことも初めて知った。

しかしバーンカオケンは日曜休みだったので、行ってみて閉まっていたらいやだなあと思い、近くのグレートインディアに入ることにした。



マトンカレーだけどマトンの味がしなくて不満

グレートインディアは池袋にもう一店あり、あと新宿にも一店ある。

ビーフカレーを出しているのでインドのムスリムがやっている店かと思ったら、どうやらバングラデシュ人の経営のようだ。

なるほど、バングラデシュと言ってもどこにあるのかわからないようなバカにもわかるようにインド料理の看板を掲げているわけだ。

バングラデシュのムスリムが作るビーフカレーも食べてみたいとは思うが、ちょっとお高いので今回はマトンカレーを注文。

バングラデシュ人の店でナンもないだろうと思ったのでライスを選択。

カレーとライスだけのシンプルなセット。こういうのでいいんだよ。

マトンのかたまりがけっこう入っている。

マトン自体は柔らかく煮込まれていて、かつマトンのうまみも残っているのだけれど、カレーのほうにはそのマトンの味がないのがちょっと不満。

そこらへんはやっぱり日本人向けに劣化させているということだろう。

カレー自体はまずくはないが、やはり物足りなさはある。

特に最近はネパール人の店でちゃんと羊の味がするカレーを食べることが多いので、より不満がつのる。やっぱり日本人向けの店はダメだな。

食べ終わってバーンカオケンまで行ってみたら、店名がピラブカウになっていて営業していた。

そしてランチメニューが700円になっていた。バーンカオケンはランチが600円で、旧ピラブカウは800円のものが多かったので間をとったというところだろうか?

バーンカオケン時代は日曜やっていなかったので日曜営業になったのはありがたい。

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