池袋 ベトナムダイニングフォーチュン ブン・ロン

池袋で用事を済ませた後にちょいとマルイに寄って、いつもは行かないマルイの裏側の路地にふらっと入ってみた。

するとベトナム国旗を発見。

ランチで900円やら950円というのはちょっとお高いわね。と思ってここはやめとこうかと思ったところ、メニューの中にベトナムのライスヌードルの一種「ブン」があるのを見つけた。

ブンはベトナムフェス以外では食べたことがないので、ちょっとお高いけれど食べてみたくなった。というわけで入店。



豚肉食の歴史が違う

メニュー。ランチのブンは4種類。

どれも興味をひかれるが、やはり豚の内臓が一番心惹かれたので、豚の内臓のブンを注文した。

想像以上にいろんな内臓の部分が入っている。

レバーはもちろんのこと、胃や腸など。白い部分は血管かもしれない。内臓だけでなく耳も入っている。

手前の丸いのはおそらく豚の血をまぜた腸詰め。

豚の血を使った食材は台湾でよく食べたので食べ慣れているけれど、この腸詰めはタイ料理でも食べたことがある気がするハーブが混ぜてあって独特の風味がありうまい。

内臓はくさみがまったくなく、豚肉食の歴史が感じられる。

台湾もそうだが豚肉食の歴史が長い国では内臓を巧みに使う。肉と、あとはせいぜいトンソクと腸ぐらいしか使わない日本とは文化の深みが違うのだ。

ブン本体はフォートはまた違う食感で、うっすら甘みを感じるスープとの相性がよい。

別添えの野菜はサラダではなくブンに入れると書いてある。

フォーはベトナム現地ではテーブルに盛られた葉物野菜やハーブなどを好みで加えて食べるという。

ブンも同様にハーブなどを加えて食べるのかどうかは、ベトナムの食文化については疎い自分にはわからない。

ただまあ、現地の食べ方に近づけるためのサービスなのだろうなとは思った。

というわけで野菜はブンに投入。

生野菜のシャキシャキした食感が加わるとまた違う味わいになってうまい。

これだけ充実した内容なら950円もやむなしというところ。

デザートには小サイズのチェー。

タピオカパールベースで量は少ないけれど中身がつまっていてお得感。

他の3種類のブンも食べてみたいものだ。

池袋 Pho Trung
ジャンル:ベトナム料理
アクセス:東京メトロ副都心線池袋駅1b口 徒歩1分
住所:〒171-0021 東京都豊島区西池袋3-23-8 丸ビルB1F(地図
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情報掲載日:2020年2月10日

フォーチュンの場所

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