野毛 36SPICES マトンカレー

かなり久しぶりに横浜に行った。

いつもなら横浜に行くと中華街でランチを食べることにしているが、新型コロナウイルスの国内感染者がいまだに出てきている状況で、なおかつ中国人の入国規制が不完全な現状で、中国人が多数訪れる中華街に近づく気にはならない。

だからって中国人というだけで差別するのは論外だが、自分の身を守るために近づかないのは差別ではない。

ということで今日のランチは野毛山への登り口にあるちぇるる野毛の裏にある36SPICESへ。

ちぇるる野毛の地下にある食品館あおばは特に肉が安く、近所に住んでいたころはよくお世話になったものだった。

でも今日行ったらさほどの安さではなくなっていた。以前はハナマサより安いものもあったのに、総じてハナマサより1割2割高くなっている。



バスマティライスがおかわりできるお得感

ランチメニュー。

南インド系というわけでもなさそうなのにマサラドーサがある。

ドーサ好きとしてはマサラドーサ一択かなと思ったが、よく見るとつくのはサンバルだけでラッサムがないようなので却下!

2種類のカレーが選べるBセットで日替わりカレーとマトンカレーをお願いした。

主食はサフランライス。

運ばれて来たらサフランの色は薄いけれどバスマティライスだった。

バスマティライスは日本ではお高いのだ。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

パキスタン産 バスマティライス【5kg】
価格:3564円(税込、送料別) (2020/2/14時点)

これなどまだ安い方。

ちなみに自分が普段食っている米は10kg3000円ほどの安米だ。

この上さらにサフランをケチるななどと言えるものではない。

日替わりカレーのほうはたまねぎとピーマン入りのチキンカレー。

飛び上がるほどうまいとまではいかないものの、インネパ店によくある無駄に玉ねぎが大量に使われているもったりしたチキンカレーよりはうまい。

マトンカレーのほうは、カレーのほうにもマトンの味がしっかり出ていて、スパイスで巧みに臭みをおさえつつ旨味をいかしている感じ。

このまえ上野のアーンドラキッチンで食べたマトンカレーにも似た味付けで、特にクローブが効いているのがいい。

肉のほうもやわらかく、かつうまみが残っていてうまい。

ライスのおかわりをお願いしたら、最初に来たのと同じぐらいの量で盛ってくれた。かなりのお得感だ。この店ではナンよりライスを頼んだほうが絶対にいい。

撮影はしていないけれど、これにサラダとドリンク付き。

ドリンクはマサラチャイをお願いした。

これで900円なら良コスパ。

このレベルのインドカレーの店が池袋あたりにもないものだろうか?

ってそういえば東池袋のほうにエー・ラージという南インド料理の店があったか。

でもあそこはなんか有名店になって飯時に行くとだいたい満席なので足が遠のいていた。

36SPICES
ジャンル:インド料理
アクセス:横浜市営ブルーライン桜木町駅南1A口 徒歩2分
住所:〒231-0064 神奈川県横浜市中区野毛町3-160-4 ちぇるる野毛1F(地図
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情報掲載日:2020年2月14日

36SPICESの場所

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