自宅 カルディコーヒーファーム グリーンカレー(レトルト)

このまえ行った浦和のタイ料理屋は盛況だったけれど、社会全体はなんとなく外食がしにくい風潮になってきているようで。

池袋の中国人の店から武漢肺炎の感染者が出たというニュースはいまのところないけれど、やつら中国人社会の中で内々に隠蔽してるんじゃねえかなという疑惑はちょっと持っている。自分が知っている中国人はそういうところある。

なので中国人の店に行くのはもうちょっと保留。

でまあ昨日カルディコーヒーファームに行ってふと、いろいろ並んでいる食材をながめながら、こういうのもネタにいれればいいんじゃね?と思い立ったのでいくつか買い込んできた。

カルディコーヒーファームに限らずこういう自宅で手軽に食べられるレトルト食品とか○○の素なんかを記事にすればお茶を濁せる外食をひかえている人の役にもたつんじゃかなろうか。



けっこう辛くてうまい

というわけで今回はカルディコーヒーファームで売っているレトルトのグリーンカレー。

税抜訂正、税込みで332円。レトルトパックとしてはちょっとお高い。

マクマポァンはとても小さなナスで日本ではほとんど生産されていない。わずかに宮古島で栽培されているようだ。

輸入者のオーバーシーズはカルディコーヒーファームの食品輸入部門。


https://www.kaldi.co.jp/corporate/history.php

こういうのって意味もなくパウチの写真もとって、わープリントがないシンプルなパウチですねーとか書いて文字数かせぐんでしょ?

パウチを触ると固形物がけっこう入っていることがわかる。お高いだけのことはある。

てなわけでレトルト食品はほとんど使うことがないけど温めるだけって楽でいいよね。

今タイ米は切らしているのでしかたなく日本の米。10kg2980円の安米なのでかえって無駄な甘さなどがないのがいいところ。

香り付けのバイマックルー=こぶみかんの葉っぱが3枚入っていた。これは香り付け専用で食べないのが常識だけれど、食って固くて食べられないとか文句言うバカもいるんだろうな。

グリーンカレーというのは便宜的な名称であり、ゲーンキャオワーン=緑色の甘いスープであるからつまりはスープ状だ。

これをご飯にかけて食うのは汁かけご飯である。

味はけっこう辛い。といってもタイ製のグリーンカレーペーストを使って作るものよりは辛くないので日本人向けに辛味を弱めているのではないかと思う。

とはいえタイで作られているだけあってうまい。

レトルトでこのレベルの味なら332円(税込み)でもボッタクリ価格ではないと思う。

マクマポァンは2粒ほど入っていたけど味はあまりしなかった。

バイマックルーの他に青唐辛子が丸々一本入っていた。これが辛さの元か。でもそのわりにはそれほど辛くなかった。辛いものが苦手な人でもおいしく食べられるのではないかと思う。

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