池袋 マルハバ マトンカレー+チキンダルカレー

昼に池袋にいたので、土曜日行くつもりだったマルハバへ。平日の昼はあいかわらずパキスタン人しかいない店だ。

しかしそういう店のほうが信頼できる。

ランチのメニュー。

だいたいAセットかビリヤニのセットしか頼まない自分だが、今日はちょっと贅沢して900円のBセットにした。

今日はちょっと暖かかったから羊という感じでもないけれど、マルハバでマトンカレーを食わない手はないのでまずマトンカレー。

それと、日替わりはなにか聞いたら豆とチキンということだったので日替わりを選択。

テレビではパキスタンのニュースが流れている。喋っている言葉がウルドゥー語なのかどうかすら定かではないけれど、新型コロナウイルスの話題であることはわかった。

パキスタンでも2月末に感染者が見つかったという。インド、パキスタン、インドネシアなどでも感染者が出ているのだから、気温が高くなれば終息するなどという希望的観測は捨てたほうがよい。

パキスタンでは東アフリカから飛来したサバクトビバッタによる蝗害も発生しているので非常に心配だ。

向かって左がマトンカレーで、右が豆とチキンのカレー。

あとタンドリーチキンつき。

パキスタン料理なので主食はナンを選んだ。

ナンはよくあるインネパ店のナンのような甘さはなく、控えめでしっかりカレーを受け止めてくれる。

マトンカレーはあいかわらずのうまさ。

マルハバを知ったのは確か10年ほど前のことで、10年前の詳細な味の記憶などもちろんないけれど、おいしさの印象としては当時と変わらない。

羊の旨味をしっかりのこしつつ臭みはなく、そしてカレーのほうにも羊の味が出ている。ここのマトンカレーに匹敵するような味を出す店は、最近ネパール人の店に行くようになるまでは他に見つけられなかった。

豆とチキンのカレーは豆がたっぷりかつふっくらと煮えていて、ネパールのスープ状のダルとはまた違った味わい。ただ、チキンはいらんかったような気がする。

どちらもあとからじんわり辛さが来るタイプ。

タンドリーチキンとチキンティッカの違いは骨付きかどうからしい。

日本ではチキンティッカもタンドリーチキンとして出している店が多い中、ここはちゃんと骨付き。

そして焼き加減が絶妙で、肉がしっとりとしてパサパサ感がなくてうまい。マルハバでタンドリーチキンを食べるのは初めてだけれどさすがだなと思う。

これがつくなら次回からもBセットを選ぶしかないではないか。

ドリンクはホットのマサラチャイを選んだ。

この店ではホットのマサラチャイを選ぶと何も言わなくても食後に持ってきてくれる。

インドのマサラチャイほどはマサラが強くなく、ミルクにコクがあってとてもランチのサービスで付くレベルのチャイではないと思う。

行くたびにレベルの高さを再認識させられる店はそうはない。やっぱりマルハバは自分の中では飛び抜けた店だと思える。

パキスタンレストラン マルハバ
ジャンル:インドカレー
アクセス:東武東上線池袋駅北口 徒歩5分
住所:〒171-0014 東京都豊島区池袋2-63-6 パレスガーデンミラノ 1F(地図
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情報掲載日:2020年3月5日



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