新宿 ベトナム料理レストラン333 ソイ・ドゥイ・ガー

今日は新宿で昼ごはん。

先週行ったネパール料理店ダバカの上の階にあるベトナム料理店に行ってみた。

もう神頼みしかねえ!というわけではないが、新宿に行ったついでに媽祖廟に拜拜に行って、そこから中央本線と山手線のガードを抜け、山手線の...

333はベトナム語でバーバーバーと読むようだ。なんで333なのかは知らん。

店内にはベトナム語の張り紙などがあり、ベトナム人が通っているらしいことが分かる。

実際この時間店内にいたのは自分以外はベトナム人だけだった。

つまり味には期待できるということだ。

ランチメニュー。

肉団子を乗せたブン、ブンモオク(ブンモック)は食べたことがないのでこれを食べてみようかと思ったところ、ベトナム風おこわというのがあったのでこちらにしてみた。



おこわというか蒸したもち米

ソイというのがおこわのことで、ドゥイ・ガーが鶏もも肉のことらしい。

ベトナム料理店で感心するのは、付け合せのサラダがうまいこと。

インド料理やインネパ店などだと、適当に切ったキャベツに適当なドレッシングがかかっているだけでたいしてうまくない。

それに対して、大山のフォーベトも、この店も、野菜自体がしゃきっとしており、そしてヌックマムベースのドレッシングがまたうまく、ついでの適当感がなくてちゃんと一品の料理になっているのがすばらしい。

鶏もも肉は、特に特別にスパイスやハーブで味付けしてあるわけではないが、衣がカリッカリに揚がっていてうまい。

タイのシーユーダムに似たたれにつけて食べる。

日本人の感覚からすると「おこわ」と言われるとなにか具が混ぜてあるのかと思っていたら、蒸したもち米にトッピングが乗っているだけだった。

このソイというのは特にベトナム北部ではポピュラーな食べ物らしい。

もちもちの米とカリカリのトッピングが非常にマッチしている。

揚げたての鶏もも肉は熱いので箸をぶっ刺して食べていたけれど、途中でめんどくさくなって手づかみに変更。

骨の際までちゃんと火が通っているのに肉はパサパサではない。

小さいチェー付き。これも丁寧な手作り感があってうまかった。

さすがベトナム人が通うだけのことはある。

ベトナム料理レストラン 333
ジャンル:ベトナム料理
アクセス:JR山手線新大久保駅 徒歩4分
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町1-8-11 オリエンタルビル 1F(地図
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情報掲載日:2020年3月23日

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