自宅 紅燒油豆腐

うん、なんかレトルトと缶詰ばっかだと飽きてきた。

ということでネタとしては久しぶりの自作料理。

厚揚げが好きでよく食べる。厚揚げは煮ても炒めてもいいし、主役にも脇役にもなれる。

今回は厚揚げが主役。



厚揚げだけでご飯一杯いけるやつ

いつも使っているのは業務スーパーで2個70円ぐらいで売られている厚揚げ。

台湾では厚揚げは「油豆腐」と呼ばれている。

食堂では小菜の定番で、切った厚揚げにその店それぞれのタレがかけて出されたりする。

使うのは1個分。

一口大ぐらいに適当に切っておく。

鍋に油しいて砂糖を弱火で炒める。

しばらくするとキャラメル化する。

紅燒の紅っていうのは本来このキャラメル化した砂糖の色のことなので、ここは手を抜かない。

そこに、醤油としょうがを加える。

これ醤油を加えたときに飛び散りがちなので、フライパンでやるときは注意。

厚揚げと水を加えて、ときおり混ぜながら煮詰める。

煮詰まって水分が減ったところで青ネギを投入。

青ネギがあったから入れたけどなかったら別に入れなくてもいい。

青ネギとタレをなじませたらできあがり。

動物性のものを使っていない素食。

台湾では素食にしょうがを使うのはありだった。

甘辛の味付けで厚揚げに食べごたえがあり、素食だけれどご飯が進む。

残ったもう一つの厚揚げもこれでいいような気がしてきた。

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