自宅 バリューライン キーマカレー

先日ローソンストア100に買い物に行って、レトルトのコーナーを眺めていてみつけたやつ。

こういうのに本格的な味を求めるのは間違っているのはわかっているけれど、いなば食品の缶詰の例もあるし意外と侮れないかもしれないと思って買ってみた。



結論から言うとそれほどうまくない

バリューラインは、ローソンストア100のプライベートブランド。つまり自社開発商品なので製造から直接販売できるので安く売れるというやつ。

のはずだけど、実際の販売者はエスビー食品で、製造はマルハマ食品。

調べてみるとマルハマ食品はレトルト食品のOEMメーカーだった。OEMというのは中身だけ生産してパッケージは依頼者の商品として売るという形式のもので、場合によっては依頼者の注文に応じた商品を下請け生産することもあるらしい。

ローソンとエスビー食品は、これまでもコラボ商品を出したりしていて、親密な関係のようだが詳しいことは知らん。

パウチを湯煎して器にあけると、ちょっととろりとした感じ。

原材料に小麦粉が入っているせいではないかと思う。

この時点でちょっと嫌な予感がする。

とりあえずこの前カルディのレトルトキーマカレーでタイ米を合わせたらまったく合わなかったという失敗をふまえ、ご飯は日本の米を使った。

肉はカルディのひき肉と呼ぶには細かすぎてザラザラ食感になってしまっていたのとは違い、ほどよい粒で食べごたえもそんなにわるくない。

ただ、味がちょっと…

これもしかしてエスビー食品のカレー粉使ってるんじゃなかろうか?

どうもいろいろスパイスの種類ぶちこみ過ぎてかえってそれぞれのスパイスの味が薄れてしまっている日本独自のカレー粉と同じ味を感じる。

ご飯に日本の米を炊いたのは正解だった。カレーが妙にしょっぱいのは、日本の無駄に甘い米と合わせる前提だからだろう。

まあね、予想はしていたし、むしろ100円で本格的ないなば食品の缶詰のほうがおかしいんだし。

100円のレトルト食品には大きな期待ができないのは当然なのだ。

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