自宅 ロイタイ ゲーンマッサマン

カルディコーヒーファームで売ってる紙パックタイ料理の一つゲーンマッサマン。

このシリーズは、日本人向けに調節しているようなフシを感じるレトルトとは違い、タイで売られているものを輸入しただけっぽいので、味も本場ものに近いと思われる。



しょうががガッツリ効いていてとてもうまい

同じシリーズのゲーンマッサマンは、パックから中身をそのまま出したためにココナッツミルクの油分がかたまっていた。

カルディコーヒーファームにちょくちょく通っていて気になっていたのが、この紙パックゲーンキョワーン。 こういう形のものを「ブリッ...

それだと、パックの中にいくぶん残ってしまってもったいない。

ということで今回はまずパックごと軽く湯煎。

あっためてからあけると、まだちょっとかたまりはのこっていたけどだいたい溶けていたので無駄がない。

そこに鶏肉とじゃがいもを加え、じゃがいもが柔らかくなるまで弱火で10分ほど煮る。

じゃがいもに火が通ったらできあがり。

ココナッツミルクの濃厚な香りとともに、ナンプラーの香りもしっかりする。さすが現地向け商品だ。

タイ米炊いた。

この紙パックゲーンマッサマンはかなりがっつりしょうがが効いている。

しょうがの風味が鶏肉ともマッチしていてとてもうまい。

しょうが好きとしては嬉しい限りである。

いままで食べたゲーンマッサマンで、ここまでしょうがが強調されていたものはなかったと思う。

自分の好み基準でいえば一番好み。

やっぱり現地向けはレベル高いなあ。これはまた買いたいと思える味で満足だった。

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