自宅 よもぎチキンカレー

毎年この時期になると、そこらへんに生えてるよもぎの新芽をちぎってきて天ぷらにして食べる。

よもぎの天ぷらは苦味もなく、独特の香りがひろがってまことにうまい。

で、今年もそうしてよもぎを食べているときにふと思った。そうだカレー作ろう。

なお、今回はインド人シェフハリオムさんのブログにのっていたレシピを一部参考にさせていただいた。



ほうれん草カレーにまけないうまさ

道端に生えてるよもぎは、ちょっと伸びて高くなっている位置の先端だけ摘むのがコツ。要するにわんこのおしっこがかかっている確率を下げるためである。

よく洗ったよもぎを、重曹と塩を加えたお湯で茹で、ブレンダーでペースト状にしておく。

ニンニクと玉ねぎのみじん切りを焦がさないように弱火で炒める。

一度火を止め、クミン、フェヌグリーク、唐辛子とトマトを加える。

レシピに出ていたカスリメティ、つまりフェヌグリークの葉っぱのほうはもってないので使わず。

再び火をつけて、トマトの水分がいい感じに飛んだところで鶏肉投入。

鶏肉の表面が白くなったら、よもぎのペーストを加えて鶏肉に火が通るまで煮る。

その間に塩を加えて味見したらちょっと物足りなかったから、ガラムマサラとクローブをちょい足し。

見た目はほうれん草カレーとかわらない感じで仕上がった。

今日は小麦粉練るのがめんどくさかったから日本の米。

食べてみると、よもぎ独特の香りは残っているが、味はさほどくせがなくなかなかのうまさ。

鶏肉との相性もいいし、ご飯にかけても違和感がない。

香りが強いのでその点で好き嫌いが分かれるかもしれないけれど、草餅や草だんごが大丈夫なら問題ないだろう。

これは予想以上にうまいものができたので、よもぎがまだやわらかい新芽を出しているうちにもう一回ぐらい作りたいと思う。

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