自宅 バリューライン グリーンカレー

やらずボッタクリという言葉を噛みしめる今日このごろ。スローガンだけぶち上げて実質がともなわない政府とか書くと「中共のことですね?」とか言い出すやつもいるだろう。確かに中共政府のことでもあるのだが、この国のことでもあるという現実から目をそらすな。

ということで、来月になっても外食は無理なんじゃないかという絶望感しかないのがつらい。

今日はローソンストア100で買ったレトルトのグリーンカレー。今月始めにキーマカレーとともに買ってあったやつだけれど、キーマカレーがまずかったので期待がもてず、放置しておいたものだ。

先日ローソンストア100に買い物に行って、レトルトのコーナーを眺めていてみつけたやつ。 こういうのに本格的な味を求めるのは間違...



ここまでまずいものを作れることに逆に感心する

ローソンストア100のプライベートブランド「バリューライン」の商品だけれど、エスビー食品がOEMの会社に外注で作らせているやつ。

ココナッツミルクとか魚醤を使っている反面、なぜか小麦粉とかでんぷんとかが入っている。

なぜグリーンカレーにとろみをつけようとするのか。まあ日本人の中にはカレーにはとろみがついていないと発狂するやつもいるようだが。

わざわざ米炊いてまずかったらもったいないなと思ったので、この前スープだけ使って余っていたiMeeのグリーンカレーヌードルの麺を合わせることにした。

業務スーパーで買った5袋入りのタイのインスタント麺「グリーンカレーヌードル」。 味はタイのいわゆるグリーンカレー=ゲーンキョワ...

レトルトを湯煎しつつ麺をゆでていく。

そんで合体。

やはりとろみがつけてあった。カレーにとろみがついていないと発狂するやつに忖度するのはやめてもらいたい。

パウチを開けた時点で、ココナッツミルクっぽいけれど違和感がある変な匂いが漂った。多分ココナッツミルクっぽさを出すための香料だろう。

安っぽいココナッツミルクドリンクとかと同じ匂いがする。

一口食べると、まずかった。

タイのゲーンにあるべきうまみがまったく感じられず、ただココナッツミルク風の甘ったるいベースに無駄に辛さがついている汁。

たけのこはなんか筋っぽい。

いったい誰が悪いのか。

ローソンストア100の商品開発なのか、エスビー食品なのか、それともこれをOEM生産しているマルハマ食品なのか。

普段100円のものが多少まずくても、まあ100円なら仕方ないと諦めるのだけれど、これに関しては100円といえども金返せと思った。

100円なのに買って後悔したのはこれが初めてではないかと思う。

とにかくココナッツミルク風の香料とココナッツミルク風の変な味が舌に残って気分が悪く、思わず明治エッセルスーパーカップのチョコチップバニラで上書きしたほどだった。

ローソンストア100で買うなら、いなば食品の缶詰のほうにしておくべきだ。

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