自宅 カルディコーヒーファーム イエローカレー

うちにストックしてあるカルディコーヒーファームのタイ料理レトルトパックはこれが最後。

でも他に別の会社のレトルトパックがストックしてあるし、タイカレーペーストもあるのでまだまだ自宅にこもっていてもネタはある。



タイ米10kg買った

それはそうとタイ米を10kg買った。

以前はさほど大量に使うわけではなかったので、新宿のタイ食材店で1kgずつとか買っていたのだけれど、ここ最近我が家内需要が急激に上がったのでまとめて買うことにした。

しかし、ジャスミンライスは日本のブランド米レベルで高いし、ジャスミンライスではないタイ米も5kgだと割高。

なので、10kg買ってしまった。

それでも普段食べている10kg3000円程度の日本の米よりはだいぶ高い。

同じ業者で30kg買うと1kgあたりの値段が88円安くなるが、さすがに30kgまとめ買いは躊躇する。

でも、この10kgの消費速度によっては30kg行ってしまう可能性も無きにしもあらずだ。

フィッシュカレーのようでもあってうまい

それはさておきイエローカレー。

ターメリックなどを使ったタイのゲーンというと真っ先に思い起こされるのはゲーン・マッサマンで、パッケージの写真もそれっぽい。

ただ、原材料を見るとゲーン・マッサマンに特徴的なカシューナッツなどは入っていないようだ。

温めて器にあけると、タイ料理というよりインドカレーに近い香りが漂う。

ターメリックのほかにクミンも入ってるように感じる。

当然買ったばかりのタイ米を炊いた。

しばらくはタイ米食べ放題である。

さて食べてみると、どうもゲーン・マッサマンとは違うようだ。

独特の甘さが感じられないし、味わいもだいぶ違う。

具はチキンとじゃがいもだけれど、ナンプラーがふんだんに使ってあるせいか魚の味が濃厚で、まるでフィッシュカレーを食べているようにも感じる。

そしてやっぱりなんとなく味にクミンの雰囲気を感じる。

しょうがの味もしっかりしていて非常にうまい。

もちろんタイ米との相性もよく満足できた。

カルディコーヒーファームのレトルトと限定すると、緑、赤、黄色の中でこれがいちばん自分好み。どれもうまいのだけれど、どれか一つ選べと言われたら黄色を挙げたい。

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