自宅 ヤマモリ タイカレー プリック

今日はヤマモリのタイカレーシリーズ「プリック」。

ここで一つ問題が発生。

あと、ストックしてある他のヤマモリのレトルトみたら全部に入ってた。

えび入ってた。

シュリンプペースト。

いやまあ、甲殻類アレルギーとはいえ最近はえびの身そのものを食べなければ大丈夫っぽいし、食べた後よく見たらえびのエキス的なもの入ってたけどなんの反応もなかったなんてこともあるので、少量なら大丈夫かなという感じなのだけれど、ちょっと躊躇した。

多分干しエビとか発酵えびペーストとかならアレルゲンがアミノ酸に分解されてるから大丈夫だと思う。

とりあえず少量ずつ食べてみて様子を見ることにする。



粒こしょうの香りがすごい

まず「プリック」についての説明。

タイの唐辛子のプリック・キー・ヌーと、プリックタイ=胡椒のダブルプリックのゲーンということらしい。

これにはヤマモリがタイ料理のレトルトシリーズを出すことになった経緯が書いてあるパンフレットが入っていた。

そもそも醤油のメーカーというのは知らなかった。

商売で進出した先の国の食文化に魅了されて、逆にその国の料理を日本に輸入するようになったというのはなかなか胸アツ。

あっためてあけてみると、プリック・キー・ヌー2本入り。

さらには粒胡椒も入っている。

つーことで今日もタイ米といっしょに。

一口食べてみると、さすがに辛い。

あと、これまで食べたタイ料理のレトルトの中でもえびペーストの味をしっかり感じる。

自分の場合えびを食べたときの反応は唇や口蓋のかゆみとして表れる。

5分ほど様子を見たが、反応はないようなので食べすすめることにした。

たまに粒胡椒をかじる瞬間があって、そのときは胡椒の辛味よりも強い香りを感じた。

その香りの強さは粉胡椒の比ではない。

ただ、これは辛さを楽しむためのゲーンという感じで、総合的なうまさで言うと他のゲーンにはかなわないと思う。

あと、食べ終わったぐらいに唇に少し痒みを感じた。

幸い動悸などのアナフィラキシーの反応は出なかったけれど、やはり食べずにおいたほうがよかったかも。

ということで、他の緑だの黄色だの赤だののレトルトは、今の騒動がおわってからでも友達にゆずることにした。

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