自宅 ロイタイ イエローカレー

カルディコーヒーファームで売ってるタイ料理の紙パックシリーズの一つ。

これを買ったのは2週間ほど前のことだけど、買うときにグリーンカレーやマッサマンカレーではなくイエローカレーですがよろしいですかみたいな念押しされたのはなんだったのか?

同じシリーズには別にゲーンマッサマンもあって、こっちはすでに取り上げている。

カルディコーヒーファームで売ってる紙パックタイ料理の一つゲーンマッサマン。 このシリーズは、日本人向けに調節しているようなフシ...

それとは別に出しているので、ゲーンマッサマンとは違うイエローカレーと呼ばれているうちの一つということだろう。



辛さがちょうどよくてまあまあうまい

これがこのイエローカレーの原材料名。

クミンやカルダモン、シナモン、ターメリックなどインドカレーでもおなじみのスパイスが使われている。

おそらく内部で固まっているであろうココナッツミルクの脂肪分を溶かすためにまず湯煎。

それからじゃがいもと鶏肉を加えて、火が通るまで10分ほど煮る。

じゃがいもがやわらかくなったらできあがり。

じゃがいも入れすぎた。

タイ米といっしょにいただく。

ゲーンマッサマンよりはちょっと強めの辛さで自分にはちょうどいい感じ。

ただ、同じ紙パックのゲーンキョワーンやゲーンマッサマンよりは味が単調だなとも感じる。

とはいえ素朴な味わいでなかなかにうまい。

インドカレーと共通するスパイスを使っていても、タイっぽい味になっているのは、レモングラスやナンプラーの風味のせいだろうか?

なんやかや言いつつご飯は進む。これならひょっとしたら日本の米にも合うかもしれない。

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク