燙地瓜葉

やっと栃木の実家に帰ってきて現在2週間の自主隔離中。

ということでぬるっと復活したわけだが、松屋すらないような片田舎ゆえ都内でしていたような食べ歩きは不可能。ということで、主に自分で作ることになる。

母はメシマズで食事は自分に作ってほしいと言っているのでちょうどよい。



さつまいもの葉っぱうまいって知ってた?

緊急事態宣言が解除された後に一度実家に戻って、ついでに庭にさつまいもを植えておいた。1ヶ月ほど経った今いっぱい葉っぱを出して茂っている。

植えたのは芋を増やすためではなく地瓜葉=さつまいもの葉っぱを採るためだ。

葉っぱがいい感じに増えたので食べることにする。

台湾の大衆食堂では青菜といえば炒青菜より燙青菜、つまりゆでた青菜が一般的だ。

使われる青菜はA菜、空心菜など季節によって変わるが、中でも自分が好きだったのは燙地瓜葉、ゆでたさつまいもの葉っぱだった。

台湾のさつまいもは日本のブランドさつまいもと比べて100倍ぐらいうまいけど、それ以外に葉っぱを収穫するためのさつまいもも育てられているようだ。

葉っぱ用さつまいもなど日本では手に入らないから、そこらのスーパーで3本198円だったのを2本植えて、1本は食った。

よく洗った地瓜葉をゆでる。

っていうか、水は浅めにして蓋して蒸煮。

その間にたれ作り。

燙青菜のたれは店ごとに違って、ただ醬油膏をかけるだけというところもある。

今回は、きざんだにんにく、砂糖、醤油、台湾の烏醋をまぜた。

水を切った地瓜葉にたれをかけたらできあがり。

庭に植えて1ヶ月放置していただけのものだけど、柔らかくくせもなくて食べやすい。

日本では生えた葉っぱは家畜の飼料として使われることもあるようだが、他の青菜と比べても遜色がない味なのだから人間向けにも売ればいいと思う。

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