カオパッキョワーンガイ

引っ越す前に業務スーパーで買ったReal Thaiのグリーンカレーペーストがまだいっぱい残っている。

実家に戻ってからも普通にゲーンキョワーンなどを作っていたが、今日はこのペーストを使ってグリーンカレー味のタイチャーハン「カオパッキョワーンガイ」を作ってみた。



正直普通にゲーンキョワーンにしたほうがおいしい気がするね

まずはご飯の準備。

洗ったタイ米を多めの水で茹でる。

芯がなくなるまで煮えたらザルにとっって水切り。

にんにく、しょうが、グリーンカレーペーストを炒める。

ところで実家には近所の人が年寄りがガスを使うと危ないからと気づかってくれてゆずってくれたIHヒーターが設置されていた。

なので中華鍋を使えないのだ。

しかし調べるとアウトドアで七輪で中華鍋を使っている人がけっこういるようなので、そのうち七輪を買ってきて庭で中華鍋を使うつもり。庭で炭火を使っていいというのは市役所で確認済みだ。

香りが立ってきたら鶏肉と玉ねぎを投入。

だいたい火が通った感じになったらご飯投入。

全体的にペーストが馴染んだらタマゴ投入。

タマゴがだいたい固まったところで、トメィトゥと空心菜を投入。

どうも地元の農家さんに空心菜やら香菜やらを育てている人がいるらしく、地場野菜のコーナーでわりと安く買うことができた。

空心菜がだいたいしんなりしてきたタイミングでナンプラーをかけて全体になじませたら出来上がり。

Youtubeでタイの料理動画など見ると、ホーラーパー=スイートバジルを大量に投入しているのだけれど、今回はなし。

実はタイ料理で使うために、ガパオ、ホーラーパー、パクチーなどの種を庭にまいている。だが連日の雨のせいで発芽に必要な温度にならないせいか、ちゃんと芽が出てくれない。

米は半合だけ茹でたのだが、できあがってみるとけっこうな量になった。

味のほうはというと、自分の作り方が悪いせいもあるかもしれないけど、正直普通にゲーンキョワーンにしたほうがうまかったんじゃねえかなと思った。

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