庭タイ料理 ガイサテー

タイ料理用の調味パックっていうのか、そういうのがいろいろストックしてあって、その中にずーっとあったのが何年も前に買った「サテーシーズニングミックス」。

裏見たら消費期限が2012年だった。しかし問題ない!



ガイサテーの下ごしらえ

ムーサテーの素と書いてあるけど、今日は鶏肉を使うのでガイサテー。

中身は大小2つのパック。

まず小さい方のパックはつけ込みダレ用。

ボールにあけるとターメリックの香りがした。

そこに水100mLを加えて混ぜ、鶏もも肉一枚を適当な大きさに切って漬ける。

鶏もも肉は業務スーパーで2kg600円ぐらいで売ってるブラジル産の冷凍もの。

次に大きい方のパックで食べる時につけるたれを作る。

水100mLと油を入れて軽く温めながら混ぜるだけ。

これで準備完成。

炭火で焼けばだいたいうまい

そして庭で火をおこす。

七輪を買おうと思っていたら、使っていない陶器の植木鉢があったのでこれを使っている。

V字に置いたレンガの上に、鉢の底の穴を塞がないように置く。

レンガのほうから風を送ると鉢の中に空気が供給されるという仕組み。

テストとして2度ほどこれで鮎とかソーセージとかを焼いて食った。

木炭に火が回ったところで、適当時間漬けておいた鶏肉を焼く。本来は串焼きだが、串打つのはめんどくさいからこのまま。

網は100均で買ったやつ。

鶏肉に火が通り始めると脂が垂れる。

それが炭火の上に落ちると一瞬火が大きくなって鶏肉をあぶる。

火の状態と鶏肉の焼き加減を見つつ、まんべんなく焼けるように位置を動かしながらじっくり焼く。

炭火でガイサテーを焼くのは始めてだが、けっこううまく焼けた。

まあ、炭火でなんか焼くこと自体は仲間内で何度もやってるから慣れている。

ということでできあがり。

キャベツの葉を適当にちぎって添える。

つけダレは甘くてピリ辛で、ピーナッツの香ばしさがあって鶏肉をつけて食べるとまことにうまい。

ときおりキャベツの葉をかじると飽きずに食べられる。

ブラジル産の鶏肉はくさいだのなんだのと不評だが、それは素材を活かすという名の日本的な味気ない料理にするからだ。

こうやってしっかりスパイスなどで臭みを消した上で、炭火で焼くと肉のくさみなど気にならなくなっておいしくいただけるのだ。

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