庭中華 地三鲜

IHヒーターっていうのは料理を作ったことがないやつが開発したに違いない。

炒めものしててもフライパンをヒーターのパネルから離そうものなら即止まる。

そして火力が弱い。

形状的に中華鍋を使えないのはしかたないとして、炒めもののときにフライパンあおるぐらいのことはさせろと思う。



植木鉢窯で中華料理作る

そんな感じでIHヒーターにはいらつくので、庭で中華料理作った。

じゃがいも、茄子、ピーマンが揃っていたから東北料理の地三鲜を作ることにする。

外料理なので手間を省くために合わせ調味料作り。

水に砂糖、醤油、塩、片栗粉を加えて混ぜておく。

火を起こす。

植木鉢窯はそのまま中華鍋を乗せると空気が逃げるところがふさがってしまうので、金属製のなんか植木鉢乗せるやつを五徳がわりに使う。

中華鍋を乗せてみるといい感じに隙間があいた。

油を熱してまずじゃがいもを油通し。

表面の色が変わってフライドポテト状になるまで揚げる。

続いて茄子とピーマンも油通し。

余分な油をとってにんにくとしょうがを投入。

香りが立ってきたら、具材と合わせ調味料を投入して、とろみがついたらできあがり。

油通しをすることで野菜の甘味が引き出され、味付けもちょうどよく飯がよく進む。

こういう質素な料理こそ中華料理の真骨頂だと思う。

材料や調味料をわざわざ外に運ぶ手間はあるけれど、最近は火を起こすのも慣れてきてそれほど面倒ではなかったから庭中華はまたやろう。

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