庭中華 干煸四季豆

近所の人がインゲンをくれた。

なので干煸四季豆を作ることにした。

干煸四季豆は四川料理に分類されているが、初めて食べたのは新宿の湖南料理の店だった。まあ四川料理でも湖南料理でもどっちでもいいのだ。

四季豆はインゲンのこと。日本では隠元禅師が中国から伝えたということでインゲンと呼ばれている。名前の由来が適当すぎる。



飯泥棒系のやつ

まずインゲンは頭としっぽとって半分に折っておく。

庭の植木鉢窯で炭火をおこす。

着火剤があると簡単に火がつくので、炭火といってもわりとお手軽だ。

まずインゲンを油通し。

表面にしわがよるまでが目安。

余分な油をとりだしたら、まず唐辛子と花椒粉。本当はホールの花椒粒を使うけど、今どこにしまったかわからなくなっているので粉。

続いてにんにくとしょうが。

香りが立ってきたらひき肉を投入。

ひき肉に火が通ったらインゲンを戻し、塩と香醋で味付け。

仕上げにゴマ油をひとたらししたらできあがり。

干煸四季豆。

湖南料理の店で食べたのは、それはもううまくてこれだけでも食べに来たいというレベルだった。

今回のはさすがにそこまでではないけれど、しかしなかなかにうまくて飯がどんどん進む飯泥棒系。

自分の中ではインゲンをもっともうまく食べる方法だと思っている。

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