ニップン ガパオライス

近所のイオンに行って冷凍食品のコーナーを物色していたら見つけた。

トップバリュにもガパオライスがあるんだけど、そっちはエビペーストが使われているので敬遠。

こっちはエビが入っていないので安心して食べられる。

ただ、もち麦入りとか自慢げに書いてあるのがちょっといやな予感。



ガパオライスかもしれないがカオパッガパオガイではない

袋の中身。

この状態だと食品サンプルっぽい。

電子レンジで温めている間に魚っぽい臭いが漂ってきたから、けっこうしっかり魚醤を使っているのかと期待。

しかし、時間がきてあけてもると、うん、いやな予感通り米が日本の米だったよ…

一口食べた時点でコレジャナイと思った。

ガパオらしきかけらが入っているのは見えるものの、ガパオの香りは一切なし。

辛さがうっすら感じる程度のものなのはしかたないとして、味付けはただしょっぱいだけ。本物のパッガパオガイのような、鶏肉とナンプラーとオイスターソースのうまみが複雑にからまりあい、ガパオの香りがして辛味がそれをまとめるような複雑なうまさが一切ない。

つまりこれは日本のカレーライスのような元ネタがジャパナイズされた「ガパオライス」であって、決してタイのカオパッガパオガイではないということだ。

確かにパッケージにはガパオライスとしか書いておらず、だからタイ料理のようなうまさがないからといって文句を言う筋合いではない。

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