庭中華 腰果鸡丁

このまえミックスナッツを食べていたら中にカシューナッツが入っていてふと思った。そうだ腰果鸡丁作ろう。

腰果は中国語でカシューナッツのこと。

腰果鸡丁は留学時代に食べたことがあって、カシューナッツを料理の具材に使う発想とおいしさに驚いた。

しかし日本ではお目にかかる機会がないまま今に至る。



26年ぶりぐらいに食ったわこれ

つーことで、業務スーパーでカシューナッツを買ってきた。

まず、これも業務スーパーで買った鶏もも肉を丁に切って、しょうゆ、胡椒、片栗粉を揉み込んでおく。

それとカシューナッツ、昨日青椒肉絲を作るのに半分使って余ってたパプリカ、ネギ。

ニンニク、しょうが、ネギの青いところのみじん切り。このあと唐辛子を忘れていることに気がついて付け足した。

庭で料理するときは調味料をいちいち持っていくのはめんどくさいので、水にしょうゆ、砂糖、鶏ガラスープの素をまぜた合わせ調味料。

以上下準備ができてから庭の植木鉢窯に火を起こす。

何度も炭火で料理しているうちに、炭火でも料理によって使うタイミングが違うことがわかっってきた。

直火で網焼きするときは、炭の炎が落ち着いて熾火になってからのほうがいいし、中華鍋で料理するときは、盛んに炎が上がっている時点のほうがいい。

今日は中華鍋で料理するから、火の盛んなタイミングを逃さないように、先に下ごしらえをする必要があった。

まずは鶏肉を油通し。

鶏肉にある程度火が通ったらその他の材料も油通し。

一度余分な油をとりだして、ニンニク、しょうが、ねぎと唐辛子を加える。ピンボケは気にしない方向で。

合わせ調味料を加える。ピンボケは気にしない方向で。

そこに具材を入れて全体になじませたらできあがり。

まあまあうまくできたように思う。まあ、かなりオーソドックスな味付けにしたから失敗しようがないのだが。

反省点があるとすれば、カシューナッツを湯通しする時間をもうちょっと長くしてカリッとさせたほうがよかったかなということ。しかし初めて作ったわりには及第点だろう。次はこれをふまえてもうちょっとうまくできるはず。

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