葱油饼

中国に留学していたとき、学校の門前には学生目当てのいろんな屋台が出ていて、朝から晩まで賑わっていた。

朝だけ出ている屋台もあれば、昼から開いて夜までやっている店もある。

朝屋台では、煎饼果子、肉饼、葱油饼などをよく買った。肉饼というのは葱油饼のひき肉版みたいなやつだ。

葱油饼は前から作ってみたいなと思いつつめんどくせって思って作っていなかったけど今日ひまだったから作ってみることにした。



はじめて作ったけどうまかった

作り方はなんとなくは知っていたが、いちおうYoutubeでいくつか作り方の動画を見て確認した。

まず小麦粉に塩を加えて練る。

今回使ったのは薄力粉。

薄力粉を使うレシピと中力粉を使うレシピがあったのでどっちでもいいらしい。

練ったらラップかけてしばらく放置。

グルテンを生成させるとかそういうやつだと思うけど薄力粉だと関係ないかもしれない。

その間に、葱の青い部分をみじん切りにしておく。

生地は20分ほど放置したらもう一度練る。

生成されたグルテンを均一化させるとかそういうやつだと思うけど薄力粉だと関係ないかもしれない。

それを2つに分ける。

生地を大雑把な長方形に薄くのばす。

ちゃんと長方形でなくても長方形っぽければそれでいいのだ。

油を塗り、葱を散らす。

巻く。

巻いて細長い棒状にする。

それをさらに巻く。

上から潰し、また薄くのばす。

のばした生地を、多めの油で両面揚げ焼き。

だいたいいい感じに焼けたらできあがり。

若干焦げたがまあ気にすんな。

薄く伸ばした生地がさっくり焼けていてなかなかいい食感。

これをもっと使い古して悪くなったいろいろ味が混じった油で焼くともっと本物っぽくなるはず。

実際作ってみるとさほどめんどうでもなく、気軽に中国の屋台の味を作れるのでたまに作ってみてもいいかもしれない。

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