新宿 ラト バレ レストラン&バー チベットトゥクパ

百人町のネパール料理店ラト バレでランチ。入り口でラト バレの奥にあるベトナム料理店がバインミーを販売しており、そちらにも惹かれたのだが、それはいずれということにして入店した。



ネパールのチベット料理トゥクパ

今日の目当ては、前回目に止まっていたチベットトゥクパ。

もう20年ほど前になるだろうか?渋谷の老舗ネパール料理店カンティプールで、ディナーのセットにトゥクパが入っていた。

それが非常にうまかった記憶がまだ残っている。

チベットトゥクパとついているように、トゥクパはもともとチベットの料理だという。それが、近隣のネパールやインド北部にも伝わっているようだ。

この店はネパール人向けなので、カンティプールより現地みがある味を体験できるのではないかと、再訪の際は食べようと決めていた。

カレースープの麺料理

LとSがあるのでLを選択。

日本のラーメン屋で使うような丼に入ってきた。中国ではこのようなデザインの丼は見たことがない。

スープは見るからにカレー色で、前回ダルバートにも添えられていたトマトのアチャールが乗せてある。

麺は一見中華麺。しかし実際食べてみると中華麺のような無駄なコシがない。

味はやはりカレー味。

湯匙がないのでスープはスプーンですくって飲む。

トマトのアチャールが混じり、若干酸味が加わってうまい。

カンティプールのトゥクパはほとんどスパイスを使っていなかったので、同じトゥクパでも店によってか地域によってか味付けに違いがあるのではなかろうか?

具はニンジン、キャベツ、ピーマン。それに鶏肉が入っているが、これは一度焼いてある。

食べるうちにだんだん辛さが増していく感じ。

辛いがうまいので、麺を食べ終わっても残った野菜を食べつつスープも飲んでいく。

すると、底のほうから薄切りにした青唐辛子が出てきた。辛さはこれのせいか。

期待していたトゥクパの味とは違ったが、これはこれでうまい。

前回より早めの時間に行ったので、店内は賑わっていた。自分以外の全てがネパール人という状況。

自分の後から入って手早く食べて出ていく人、昼から飲んでいる若者のグループなど様々。

日本の中にあって日本人の自分のほうが異分子という状況は、ちょっとした海外旅行気分になれて楽しい。

隣のテーブルをちら見すると、チョーメンをフォークで食べていた。なるほど箸の文化ではない国の人は麺料理をフォークで食べるのか。ならばトゥクパもフォークで食べるのであろうか?

店を出ると入り口のバインミーは売り切れになっていた。短時間で売り切れになるバインミーはきっとうまいに違いない。こういう食べ歩きをしていると次に食べようと思うものが増えて困る。

ラトバレ
ジャンル:ネパール料理
アクセス:JR山手線新大久保駅 徒歩3分
住所:〒169-0073 東京都新宿区百人町1-11-1 アーバンビルB1C(地図
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情報掲載日:2019年2月15日

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