上野 国壱麺 蘭州拉麺

久しぶりに朝の上野に行った。最近では上野の朝食といえば国壱麺で蘭州拉麺一択になりつつある。なんせモーニングタイムだと都内の蘭州拉麺の店の中でも馬子禄に次いでレベルが高い蘭州の牛肉麺が500円で食べられる。

で、行ってみたら店先にこんな張り紙があった。

国壱麺は開業以来24時間営業だったが、2時間だけとはいえ朝の時間閉めるという。

折しも人手不足が深刻でセブンイレブンの時短営業を始めたら高額な違約金を要求されたというニュースが流れていたので、こういうところは中国人は合理的だと感じた。



人的資源をすりつぶすのが日本の伝統

無い袖は振れない、だったら無理はしない。それが中国人の合理性だ。

日本人の、ちょっと寒くても我慢するという意味不明な精神論は中国では通用しない。なぜなら中国の寒さは我慢したら死ぬレベルだからだ。

我慢したら耐えられるというのは、我慢程度で死なない程度のぬるい自然環境ということだ。ぬるい環境だから精神論が育まれる。

中国人に根性などという概念はない(根性という単語はあるが日本語とはまったく意味が違う)。我慢で済むようなぬるい自然環境ではないからだ。

寒かったら我慢せず厚着するのが中国人の合理性である。

人手が足りなかったら休む。合理的で常識的だ。

日本という国は資源が乏しい。そのかわり優秀な人材を排出する努力が積み重ねられてきた。

ところが同時に、その優秀な人材を浪費するという歴史も積み重ねてきた。

その最たるものが先の戦争で、真面目で我慢強い人材が、精神論を振り回すバカのせいで消費されて負けた。

目先の儲けのために人的資源をすりつぶしていくという部分だけは、セブンイレブンは戦時中の軍部とかわらない。

自分には中太麺が好みだと再確認

今回店についたのは9時過ぎだったので問題なく入店できた。

国壱麺の蘭州拉麺は特に好きな味なので、24時間営業にこだわらず、無理をせずに続けてもらいたい。

前回無料券をもらっていた味付け玉子もいただいた。

今回はじめて「ニラの葉麺」を選んでみた。幅広の平麺だ。

まずくはないが、中太麺と比べると食べごたえが足りないように思う。

太麺、ニラの葉麺と試してみて、やはり中太麺が一番自分好みだとわかったので、以降は中太麺一本にするつもりだ。

中国蘭州牛肉ラーメン 国壱麺 御徒町本店
中国蘭州牛肉ラーメン 国壱麺 御徒町本店
ジャンル:大人気蘭州ラーメン
アクセス:JR御徒町駅 北口 徒歩1分
住所:〒110-0005 東京都台東区上野4-3-1(地図
周辺のお店のネット予約:
カラオケ パセラ 上野公園前店のコース一覧
焼肉 USHIHACHI(ウシハチ) 上野店のコース一覧
牛たん荒 上野店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 上野×ラーメン
情報掲載日:2019年1月30日

国壱麺の場所

スポンサーリンク







シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク