自宅 西红柿鸡蛋面

近所のアコレに行ったらトメィトゥが半額になっていた。最近は妙にタマゴが安いので2パック冷蔵庫にストックしてある。そこで西红柿鸡蛋面を作ることにした。

東新宿の山西亭で食べた乾麺の西红柿鸡蛋面もまずくはなかったが、たまには西安でよく食べていた湯麺の西红柿鸡蛋面も食べたくなる。



西红柿鸡蛋面は材料さえあれば簡単にできる

料理を作るのに分量など量ったことはないので分量表記はなし。

クックパッドにレシピを投稿している人は、よく分量表記なんてめんどくさいことをできるものだと感心する。

まずタマゴを炒めて適当な卵焼き的なものを作り、取り出しておく。

この時点では何も加えない。

にんにく、しょうがのみじん切り、茴香(フェンネルシード)を弱火で炒めて香りを出す。

西安人はなぜかフェンネルが好きで、炒めものにはよく茴香が使われていたり、生の茴香葉の水餃もあった。

地元の中国人に嫁いだ日本人女性は茴香葉の水餃がもういやだと言ってたまに逃げてきて我々と外資系ホテルのブッフェに行ったりしていた。

茴香は西安っぽさを出すために加えているだけなので特に入れる必要はない。

香りが立ってきたら適当に乱切りにしたトマトを加え、炒める。

トマトが油に馴染んだら水を注ぎ、卵焼きを加え、鶏ガラスープの素と塩で味付けする。

卵焼きは大雑把に崩して、弱火で煮る。

この時点で同時に麺もゆでている。

麺は業務スーパーの一番安いうどんの乾麺。

日本で中国の麺料理を再現しようとするなら、うどんを使うのが一番手っ取り早い。

スープのを注ぎ、葱のみじん切り、香菜、辣椒酱を加えてできあがり。

スープは10分ほど煮るとタマゴとトマトの味も滲み出る。

そこそこ中国で食べていた味に近いものができたと思う。もちろんうまさでは現地で食べていたものには及ばない。

日本にはトマトを使っているというだけで「イタリアンっぽい」と言い出す頭おかしいのが一定数いるが、この西红柿鸡蛋面にはイタリアンっぽい味はまったく感じない。

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