新宿 ルンルアンお菓子処 カノムモーケン

四川フェス2019に行った後、大久保駅近くに台湾人が建てた東京媽祖廟で拜拜。新宿に行った時は、台湾気分にひたりに東京媽祖廟に寄ることが多い。

そこから大久保駅のガードをくぐってすぐのところにこの店を見つけた。

四川フェスで腹いっぱい食べたので、料理は食べられる状態ではなかったが、お菓子だったら入りそうだ。ということで店内を覗いてみた。

店内には、お菓子だけではなくタイ料理の弁当なども置いてある。

お菓子が詰められた冷蔵庫を物色すると、タロイモのプリンというのがあった。



芋っぽくはないがタイっぽくてうまい

値段を聞いてみると200円だという。それは非常にお買い得と、早速購入。

店内には簡素な座席もあり、そこで食べていくこともできる。

わざわざハラール認証をとっているらしい。

店主らしきおとっつぁんは明らかに日本人なので、このお菓子を作っているタイ人がムスリムなのだろうか?

仏教のイメージが強いタイだが、もちろんムスリムもいる。

焼き目がおいしそう。

タロイモは、沖縄では田芋(ターンム)、台湾では芋頭と呼ばれていて、そのどちらにも住んでいた自分にはわりと馴染みがある。

特に台湾では、煮た芋頭や芋頭を原料とした芋園がかき氷や豆花に添えてあったりするので、甘いものと相性がいいのもわかっている。

とはいってもプリン状になったものは初めて食べる。

丁寧にうらごししてあるのか、食感はなめらかで、芋っぽさは残っていない。

ほのかにココナッツミルクの味がするのがいかにもタイのお菓子っぽい。そしてかなり甘い。

お菓子は甘くてなんぼと思っているから、甘さ控えめよりこれぐらいしっかり甘いほうがいい。

芋そのものの味を味わうという感じではないけれど、定期的に食べたくなる味ではないかと思う。

ルンルアンお菓子処の場所

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